第10回「知識・芸術・文化情報学研究会」(JADS関西地区部会研究会)の開催について(発表者募集)

第10回「知識・芸術・文化情報学研究会」(JADS関西地区部会研究会)の開催について(発表者募集)

 芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある学生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで9回の研究集会を開催しました。
 本研究集会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。下記の通り発表者を募集しておりますので、奮ってご応募ください。非会員でも参加・発表が可能です。


 主催:知識・芸術・文化情報学研究会
 世話役〔五十音順〕:赤間亮(立命館大学)、田窪直規(近畿大学)、
           村川猛彦(和歌山大学)

 日時:2021年2月13日(土)
    ※ 時間は発表者数により調整します。
 実施方法:オンライン開催

■ 研究分野
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

■ 研究発表の内容例
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
7. インターネット、セマンティックウェブ、Web x.0 など
8. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

■ 応募方法
申込方法および締切:2021年1月12日(火)までに、論題と研究要約(200字以内)を添えて、kacimeeting+2021■gmail.com に電子メールで申し込むこと(■を@に変えて下さい)。

発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
(発表時間および発表資料提出の要領は締め切り後、発表者に連絡します。)

参加費:無料
※ なお、研究発表会後に懇親会(オンライン開催)を予定しています。

共催:アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会、情報知識学会関西部会
協力:立命館大学アート・リサーチセンター
   文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点
   「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際研究拠点」